あ文字化けレスキューTEXT REPAIR
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使い方・対応形式

何を直せるか。
どう使えばよいか。

文字コードの読み違いを調べるツールです。ファイルの破損や、失われた文章の再生成には対応していません。

3つの使い方

01

日本語の文章

「縺」「繧」などが混じるテキストを貼り付け、修復候補を探します。

02

英語・欧文

caféのアクセントや、It’sの引用符などの文字化けを調べます。

03

ソースコード

コメントや文字列の文字化けを調べます。入力したコードは実行しません。

対応ファイル

分類形式
文章・データTXT、CSV、TSV、JSON、XML、YAML、LOG、Markdown、SRT、IPYNB
ウェブHTML、CSS、SCSS、JavaScript(JS・MJS・CJS・JSX)、TypeScript(TS・TSX)、Vue、Svelte
プログラムPython、C / C++、Java、C#、Go、Rust、Ruby、PHP、Swift、Kotlin、R、Perl、Lua
設定・スクリプトSH、BASH、ZSH、PS1、BAT、SQL、INI、TOML、CFG、CONF、PROPERTIES
拡張子なしREADME、LICENSE、Makefile、Dockerfile(選択できない場合はドラッグ&ドロップ)

1ファイルずつ、最大2 MB。貼り付け入力は最大20万文字です。拡張子が対応していても、テキストではない内容は扱えません。

対象外:PDF、Word(DOCX)、Excel(XLSX)、画像、ZIP、EXEなどの実行ファイル。Excelのデータは、CSVとして保存したファイルを使用してください。

対応する文字コード

UTF-8、Shift_JIS / CP932、EUC-JP、ISO-2022-JP、Windows-1252、UTF-16 LE / BEに対応しています。UTF-16の自動判別は先頭のBOMがある場合に対応します。BOMのないUTF-16は、文字コードを選んでからファイルを添付してください。

自動判別は推定です。日本語・英語以外を含む文章や、複数の文字コードが混在したデータなどは、正しい候補を出せないことがあります。

結果の保存とプログラムでの利用

  • 修復結果はUTF-8でダウンロードします。元ファイルは変更しません。
  • ファイル添付では、選んだ候補の改行コード(LF / CRLFなど)を保持します。貼り付けはブラウザーによって改行が変わる場合があります。
  • 拡張子を保ち、ファイル名に -repaired を付けて保存します。
  • 「BOMを付ける」は通常オフです。CSV・TSV添付時はオンを初期値にします。使うアプリに合わせて切り替えてください。
  • コードの整形、構文チェック、実行、文字コードの宣言の変更は行いません。

たとえばPythonの # coding: shift_jis やHTMLの charset が残っている場合、UTF-8で保存した内容と宣言が一致するかを確認してください。バージョン管理で差分を確認し、テストしてから利用することをおすすめします。

よくある質問

英数字だけのコードでも使えますか?

使えます。もともと正しく読めるASCII中心のコードは、変換なしの候補が残ります。エラーで動かないプログラムを修正するツールではありません。

「�」や「?」は戻せますか?

その記号に置き換わり元の文字の情報が失われた場合は、復元できません。画面上の表示だけが文字化けしている場合は、元ファイルを添付すると読み直せる可能性があります。

第一候補なら正解ですか?

いいえ。文字の並びをもとに推定しているため、必ず内容を比較してください。誤読の経路や言語によっては、正しい文章より別の候補が上位になることがあります。

入力した内容は保存されますか?

このツールは内容をサーバーに送信せず、履歴として保存しません。ページを閉じる前に、必要な結果をコピーまたはダウンロードしてください。ブラウザー自体のフォーム復元などは、ご利用環境の設定によります。

まずはサンプルで確かめる。

日本語・英語・コードのサンプルを選んで試せます。

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